残された時間を意識してみるワークショップ(仮)

今ちょっと考えてるワークがあって。

これはどっちかって言うと40代の方向けなのかなと思ったりもしていますが。

 

きっかけは、↓のこれ。

あした死ぬかもよ?/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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これ読んだのが去年だったかな。

 

何気に手にして読んだのね。

 

人って、自分は死なないって思ってるでしょ?

 

でも、この本のタイトルみたいに、、

 

「明日死ぬかもしれない」わけで、、

 

で、私この本読みはじめた時も、頭の中は

 

「そうはいっても死なない前提」って思ってたの。

 

この本読んで、、二日目くらいかな。

 

未だ皆さんの記憶にも新しい事件だと思いますが

 

吉祥寺で通り魔事件がありました。

 

将来の明るい若い御嬢さんが、夜中にお金欲しさの少年二人に刺されて殺されてしまいました。

 

あの事件の現場付近は、私の通った学校があって、毎日行き来してたあの場所で

 

人が刺されて亡くなるなんて思ってもみなかった。

 

それよりも何よりも、、本のタイトルみたいに「突然死んでしまう」という

 

現実が目の前に現れて、しばらくこの本を読むことすらできませんでした。

 

やっぱり、、人は突然亡くなってしまう現実があって、それは自分にも起こり得るのだと。

 

東日本大震災の時のことを思い出して。

 

あのテレビ画面に映し出された津波の中に、人が溺れていたという事実を受け取ることすら

 

できなかった。そんなことあるわけないって思ってたから。

 

ふと、思ったのは、明日死んでしまうかもしれないというのも現実として

 

起こり得るのだとしたら、もうちょっと毎日を真剣に考えても良いかもしれないなと。

 

この間、自分の好きなミュージシャンがもう還暦だという事実を突きつけられて

 

わたし、「あーもう残されてる時間が明らかに少ない」ということを実感したのですね(笑

 

良く高校野球の球児が、いつまでも年上だと思ってたけどとっくにそんな時代は終わってた(笑

 

なので、、40代前後の方を募って、、残されてる時間は明らかに少なくなってるけど

 

一度立ち止まって、自分のやりたいことを考えてシェアするのって良いかなぁと。

 

一人で考えると、嫌になっちゃうと思うんだよね。

 

そう、、旅は道連れで(笑

 

一応カードとかも用意しちゃおうかな。少し頭を緩めるワークなんかも入れてみたりしてね。

 

どうかしら。